個人で起業するときに、これだけは忘れたくない、ということがあります。

それは、

  • 経過を記録しておく

ということ。

減量と似ています。

自分の体重が記録されていなければ、減っているのか、増えているのかわかりません。

個人ビジネスでも、さまざまな施策の判断基準となる考え方などが記録されていないと、自分が何をやってどこに進もうとしているのかが、わからなくなってしまうことがあります。

うまくいっているときは、あまり気にならないかもしれません。

しかし、時代は変わります。

長い間、ビジネスをしていると、必ずといっていいほどピンチが訪れます。

そのとき、記録があれば、助かります。

特に、個人ビジネスでは、いわゆる「ひとり起業」が多いです。

すると客観性を失い、時間とお金を無駄にしてしまうことも、少なくありません。

記録は自分を映す鏡のようなもので、ひとり起業だからこそ、大切になってくるのです。

この記事を書いた人

Udagawa Yushi

サロン集客プロデューサー/元オーナーセラピスト。
開業後1年間まったく売れず赤字続き → 独自の分析と膨大な検証を試し、毎月60名の新規客が集まる人気店に。
その知見を生かし、300名以上コンサル → 月商200万越え、講座を開催し全国から生徒さんが殺到などの成功例を輩出。あなたならではの "魅力" で売れるお店にするのが得意。
 
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