起業するためのアイデアを思いついたとき、

だれに

なにを

どうやって売るつもりなのか?

について考えてみましょう、とお伝えしました。(詳細は下記の記事)

ここでさらに、視点を変えて見てみましょう。

次の質問について考えてみてください:

あなたはだれの

どんな

役に立つつもりなのか?

特に個人ビジネスの場合、結局のところは、相手の困りごとを解決してあげられなくてはビジネスになりません。

言いかえますと、どんなに素晴らしいアイデアでも、実際に相手の役に立てなければ意味がないのです。

  • あなたは誰の、どんな役に立ちたいのか?

起業アイデアの成功可能性を高めるためにも、ぜひこの質問について考えてみましょう。

ビジネスとして「役に立つ」とはどういうことか?

しかしながら、この質問、実際に考えてみると意外と難しいです。

というよりも、「他人の役に立つことを自分のビジネスにする」にあたり、さらに考えなくてはいけないことがでてくるからです。

例えば、あなたが砂漠にいたとして、目の前に、喉が渇いている人がいたとします。

あなたが都合よく水をたくさん持っていれば、それを売ることで、ひとつのビジネスが成り立つかもしれません。

しかしここで、あなたも水を持っていなくて、しかも「3km先にある池から水をくんできてほしい」といわれたどうでしょうか?

どちらも同じ、困っている人の役に立つことには変わりがありません。

しかし、それにかかる手間や労力はまったく違います。

また、「あなたがそれをやりたいかどうか?」も大切になってきます。

この記事を書いた人

Udagawa Yushi

サロン集客プロデューサー/元オーナーセラピスト。
開業後1年間まったく売れず赤字続き → 独自の分析と膨大な検証を試し、毎月60名の新規客が集まる人気店に。
その知見を生かし、300名以上コンサル → 月商200万越え、講座を開催し全国から生徒さんが殺到などの成功例を輩出。あなたならではの "魅力" で売れるお店にするのが得意。
 
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