ひとり起業の始めかた、稼ぎかたが簡単にわかる方法

これからの生きかたと「ひとり起業」

あなたは、ひとりで起業することに興味はありますか?

ひとり起業とは、

  • 自分の生活や人生を仕事の犠牲にしない
  • 他人に自慢するのではなく、自分が満足のいく仕事で充分な収入を得る

という起業方法のことです。

最近は、ひとり起業に関する本も増えてきました。

ステイ・スモール 会社は「小さい」ほどうまくいく

自分の人生を本当に充実させるためには、どんな働き方をすべきなのか?

このような疑問を、多くの方が感じはじめています。

実は私も、「誰も雇わず、雇われず」のひとり起業スタイルで10年が経ちました。

クライアントにも、ひとり起業スタイルを実践されていらっしゃる方が多いです。

この記事では、このような私の経験をもとに

  • ひとり起業のはじめかた、稼ぎかた、起業アイデアや役立つサービスなどのまとめ

をお送りしたいと思います。

あなたの話を思う存分に聞かせてください。もし、ひとり起業のアイデアを30日以内に見つけたいのなら・・・

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第一章

「ひとり起業」とは

まずはじめに、

  • 「ひとり起業」とはなんなのか?

について、わかりやすく説明します。

はじめに〜 そもそもひとりで起業してうまくいくの?

なじみがない方にとっては、「そもそもひとりで起業なんてできるの?」と感じることもあるでしょう。

ひとり起業のビジネスアイデアの一例としては、「3-1. ひとりで起業するときのアイデア」の項目を参考にしてみてください。

低リスクで安定的に収入を得ていくパターンとしては、

  • 「一対多」でサービスを提供する
  • 継続課金制(サブスクリプション)を活用する

といった方法があります。

「一対多」というのは、例えば、オンライン講座を作ってネット上で販売する、などです。

こうすることで、多くの方に価値を提供できるようになります。

また最近では、ネットフリックスなどの「継続課金制(サブスクリプション)」ビジネスが増えてきています。

これを活用して、「毎月いくら」というカタチでサービスを提供することで、毎月の収入を安定させていくことも可能になります。

「3-2. ひとり起業に役立つサービス」の項目を見ていただければ、このような便利なサービスをたくさんチェックすることができます。

1-1. ひとり起業をひとことでいうと?

ひとり起業とは、ひとことでいえば、

  • 自分の生きかたと働きかたを一致させやすい起業のしかた

ということができます。

  • ワークライフバランス(プライベートと仕事のバランス)が取りやすくなる
  • 理想とする生きかた、働きかたを実現しやすくなる

といった特徴があります。

1) 基本単位は「ひとり」

ひとり起業とは、文字どおり、ひとりで起業することをいいます。

誰かを雇ったり、また誰かに雇われたりしません。

そのため、自由で柔軟な働きかたがしやすくなります。

2) 仕事単位で他者と協力しあうことも

ひとり起業といっても、すべての作業をひとりでこなさないといけないわけではありません。

例えば、経理事務を家族に手伝ってもらっている、そんな方もいらっしゃるでしょう。

クラウドソーシングやスキルシェアサービスといった、インターネット上のサービスを活用して、苦手な作業を外部の方に発注する方もいらっしゃるようです。

このように、ひとり起業では、仕事単位で個人が協力しあっていくこともあります。

それぞれの強みや得意を活かしていくことで、ひとつの仕事を仕上げていく。

職種によっては、そんな面白みもあります。

3) ひとり起業だからこそ助けあう

ひとりで起業するからこそ助けあうという、そんな精神も大切になってきます。

自分ひとりの努力だけで成功してしまうと、

「努力すればなんでもできる」

「私は成功できるだけの能力があり、そのための努力もした」

「あなたが成功できないのは、努力が足りないから」

といった、間違った思い込みにとらわれてしまいます。

実際には、起業して成功するためには、目には見えないところで多くの人に助けられています。

間違った思い込みにとらわれてしまうと、ビジネスで成功しても、人生で失敗してしまう。

そんなことが、よくあるからです。

ですから、ひとり起業だからこそ、誰かに助けてもらうことを考えましょう。

成功できたら、他の人を助け、社会に還元していけばよいのです。

4) ひとり起業の必要性

ひとり起業は、誰にでも必要というわけではありません。

とはいえこれからは、誰でもが生きること、働くことについて真剣に考える必要があるのではないでしょうか?

年功序列や終身雇用制は崩れはじめ、ジョブ型雇用や早期退職が拡大しつつあります。

誰でもが安定した収入を継続的に得ることができる、そんな働きかたはもう難しくなってきている、といえるでしょう。

例えば、最近の就活生は「大手に入っても安心できない」と考え、転職前提の人も増えています。

しかし逆に考えれば、いまからでも自分の生きかた、働きかたについて考えておけば、将来のために役立つタイミングが訪れるはずです。

ひとり起業に挑戦してみることは、そのためのよい経験になるのではないでしょうか?

1-2. ひとり起業と「ゆるやかな起業」

実は、ひとり起業と似ている起業の方法が、いくつかあります。

これらの関連キーワードも抑えておきましょう。

ひとり起業に対する理解が、より深まるはずです。

1) スモールビジネス

スモールビジネスとは、従業員5人以下の企業または個人事業のことをいいます。

例えば年商が1億円を超えるようなビジネスでも、従業員が5人以下であれば、スモールビジネスと呼ばれます。

そのような意味では、「ひとり起業」もスモールビジネスに含まれます。

2) マイクロビジネス

スモールビジネスと似た言葉で「マイクロビジネス」というものがあります。

これは、スモールビジネスと同じと考えてください。

3) ゆるやかな起業

自分の好きなことを自分でやることを大切にする起業のことを、「ゆるやかな起業」と呼びます。

これは、日本政策金融公庫より提案された言葉のようです。

「自分の好きなことを自分でやる」というコンセプトは、ひとり起業とかなり近いです。

そこで次項では、ゆるやかな起業の調査レポートをもとにして、そこから予測できるひとり起業の魅力やその課題について、わかりやすくお伝えしていきましょう。

1-3. ひとり起業の魅力 → 働く時間が減ってやりがいが増え、私生活の満足度が高まる

ひとり起業の魅力のひとつは、労働時間が減り仕事のやりがいが増えることにあります。

もちろん「絶対そうなる」とはいいきれませんが、自分の好きなことを仕事にしていることが、その理由としてあげられるでしょう。

また結果的に、私生活の満足度も高まる傾向にあります。

  1. 収入を重視して起業した人
  2. 一般的な会社に勤務している人
  3. ゆるやかな起業をした人

の3者の「収入・仕事のやりがい・私生活」の満足度を総合的に比較すると、「ゆるやかな起業をした人」の満足度が最も高いといわれています。

くりかえしになりますが、ゆるやかな起業とは、自分の好きなことを自分でやる起業のしかたで、「ひとり起業」とほぼ同じと考えてください。

よって、ひとり起業によって、収入・仕事のやりがい・私生活の満足度が高くなることが予測できます。

1-4. ひとり起業の課題は「安定した売上」

ひとり起業の課題は、「安定的な売上」です。

一般的な会社に比べると、「安定的な売上が課題」としてあげている人が多いからです。

1) ひとり起業の収入面について

収入についてみてみますと、「起業前と比べて収入が増加・または変わらない」という人が約60%です。

起業後の収入の変化

また、約3人に1人が、勤務をしながらの副業(複業)という形で事業を行っています。

2) ひとりで起業して売上を安定させるには

課題である「安定的な売上」をクリアするためには、どうすればよいでしょうか?

一般的には、ふたつの方法があります。

  1. マーケティングについて学び、実践する
  2. 複業として、他の仕事を並行して行う

扱っている商品やサービスに潜在的な価値があるときは、マーケティング手法を導入することで、売上が増え、さらに安定化することもあります。

また例えば、会社に勤務しながら起業するなど、複業することで全体の収入を安定化させる方法もあります。

困ったときに人脈に頼ろうとする人もいます。

交流会やオンラインサロンなどに参加して、仲間を増やすイメージです。

それはそれで、悪いことではありません。

しかし、自分自身の実力がないと、結果はついてこないことが多いようです。

3) 売上を安定化させるために「あなた」自身に投資する

ひとり起業の売上の安定化について私がおすすめするのは、信頼できる適切な相談者を見つけることです。

理由としては、ひとりで起業するからこそ、他者の目線というものがとても重要になってくるからです。

さらに、ひとり起業では、どうしても「あなたが商品」になってしまう傾向が強いです。

例えば、あなたが、ファイナンシャルプランナーとして独立したとしましょう。

自分では、「私は専門家として、お金に関する知識や情報などを提供している」と考えるかもしれません。

しかしお客さんは、そう思ってはくれません。

あなた自身の人柄や性格、もっといえば、あなたと過ごす時間を「まとまったひとつのサービス」として認識しています。

ひとり起業には、自分自身をメンテナンスしたり、バージョンアップしたりするための自己投資が欠かせません。

これは、一般的な企業でいうところの「商品開発や品質改善」みたいなものだと考えておくとよいでしょう。

このとき、例えばコーチやコンサルタントなど、信頼できる相談者がいると、効果的です。

例えば、よい指導者を見つけることができると、ひとりで何年も悩んでも解決できなかったことが、わずか数秒で解決できてしまう、といったこともあります。

スポーツや音楽の世界でも、必ず指導者がいますよね。

よい指導者を見つけることは、ひとり起業の成否をわける、ひとつのポイントともいえるでしょう。

1-5. ひとり起業のメリットとデメリット

さてここまでで、「ひとり起業」について、その特徴や課題などをお伝えしてきました。

最後に第一章のまとめとして、ここまでの内容をふまえた「ひとり起業のメリットとデメリット」について紹介しておきましょう。

1) ひとりで起業するメリット

  • 個人の興味や強みをビジネスに反映させやすい
  • 一般的に少額で起業・開業できる
  • 一般的に自分以外の人件費が必要ない
  • 収入・仕事のやりがい・私生活に関する総合的な満足度が高くなることが多い

2) ひとりで起業するデメリット

  • 一般的に生産性が悪くなりがち
  • 一般的に事業をおおきくすることが難しい
  • 一般的に怪我や病気などの保障がない

3) ひとりで起業することのメリットとデメリットを理解しておこう

ひとりで起業するときには、あなたの個人的な興味・関心を活かしたジャンルを追及していけるとよいでしょう。

結果的に、公私ともに充実度、満足度がアップする可能性が高いからです。

「ひとりだからこそ、そしてあなただからこそできる仕事」を見つけることができれば、ひとつの理想といえるでしょう。

ただしそのぶん、生産性が悪くなったり、組織として事業を拡大していくことが難しくなる可能性はあります。

また、会社を辞めることで、さまざまな保証が減ってしまうことが、デメリットとしてあげられます。

「就業不能保険」や、国民年金に上乗せできる「国民年金基金」などを活用し、このようなデメリットを減らすことを検討してみましょう。

第2章

ひとりで起業する方法~事務手続きや大まかな流れ編

第二章では、より具体的な「ひとりで起業する方法」について、わかりやすく説明していきます。

2-1. ひとり起業の時代的な背景

まず、下記の写真をご覧ください。

これらはすべて「ひとりで起業する」ことについて書かれた本です。

私が購入したものだけで、これだけあります。

本屋にいけば、もっといろいろな本があることでしょう。

意外とたくさんあるんだな、と感じませんか?

実は、上記の写真のほとんどの本は、2020年に出版されています。

コロナ禍などの影響により、ひとり起業が注目されている可能性があります。

その要因として考えられることを、次にピックアップしてみましょう。

1) テレワークと在宅勤務

新型コロナウイルスの影響で、いわゆるテレワークや在宅勤務が推奨されるようになりました。

ひとり起業は、自宅やシェアオフィスがあれば充分、仕事ができます。

そのため在宅勤務と相性がよい、といえるでしょう。

2) 副業解禁、ジョブ型雇用

副業を解禁する企業も増えてきています。

いわゆる終身雇用制は崩れつつあり、ジョブ型雇用が推進されています。

このような流れの中で、起業を考える人も増えてきているのかもしれません。

3) 人生100年、定年消滅時代

少子高齢化などの影響により、いわゆる「定年消滅時代」になるといわれています。

70歳、75歳でも元気に働くことが求められる。

そのときに私たちは、どんな仕事をして、どんな生活をしていたいのか?

このような働きかたの変化も、ひとりでの起業を考えるきっかけになるでしょう。

4) 第2次おひとりさまブーム

現在、「第2次おひとりさまブーム」などと呼ばれるように、不要不急の外出を避け自宅で過ごす人も増えてきています。

「ひとり」という単語は、ネガティブなだけでなく、ポジティブなものとしてもとらえられはじめています。

5) ひとり起業は注目をあびはじめている?

このような時代の流れを受け、自宅でもひとりで起業できる「ひとり起業」が注目されてきている、そんな風に考えることができるのではないでしょうか?

6) この先はどうなる?

では、この先はどうなるでしょうか?

将来のことについて、ちょっと考えてみましょう。

日本には、「働き方改革」やそれに伴う「スマートワーク」 などといったキーワードがあります。

これは、ものすごくざっくりといえば、

  • できるだけ多くの国民が
  • できるだけ長い間
  • できるだけ高い生産性で

働きつづけていこう

というようなことです。

少子高齢化により働き手が減ってしまうからですね。

しかし同時に、競争はどんどん激しくなっていきます。

これは、資本主義という社会システムの特徴ともいえるものです。

このままでは私たちは、死ぬまで厳しい競争社会に生きることになるかもしれません。

例えば、資本主義という意味では日本よりも進んでいる韓国は、すでに「無限競争社会」と呼ばれています。

映画「パラサイト」をご覧になられた方は、わかるかもしれません。

あの映画では、努力しても這い上がれないような固定化された階級社会を風刺的に描いたもの、ということができるでしょう。

日本の社会も、同じような方向に進んでしまう可能性があります。

コロナ禍により格差はさらに拡大し、その格差が固定化(親から子へ受け継がれる)されつつあるからです。

もちろん、起業することが最適解であるとは限りません。

しかし、生き抜くための知識と実力を身につけるために努力しつづける必要はあるでしょう。

2-2. 起業するときに必要な事務手続き

次はより具体的に、ひとりで起業するための、事務的なことについても説明しておきましょう。

1) 個人として起業する人が多い

起業をする場合は、個人または法人という区別があります。

ひとり起業の場合は、個人として起業して、いわゆる「個人事業主」になる人が多いです。

個人事業主として起業するときは、税務署にて「開業届」を提出します。

正しくは、「個人事業の開業・廃業等届書」といいます。

起業してお金を稼いだら、税金を納めないといけません。

開業届は、そのために提出するものです。

2) 開業届の提出期限と手数料

事業を開始したら一ヶ月以内に提出しましょう。

手数料はかかりません。

3) その他の手続き

個人事業主として開業するのであれば、開業に関する手続きはこれだけです。

4) 法人として起業する場合は?

法人として起業する場合は、定款作成や登記などで、約25万円ほどの費用がかかります。

またその他に、資本金も用意する必要があります。

手間とコストがかかりますが、ある程度の売上があがってくると、法人のほうが節税効果が高くなるというメリットがあります。

これらの特徴を踏まえ、ひとりで起業するときは、

  • 初期費用のかからない個人事業としてスタート
  • 収入が増えてきたら法人化を検討する

という流れがよいのではないでしょうか?

2-3. ひとりで起業する3つのパターン

次に、ひとりで起業するときの典型的な3つのパターンを紹介します。

  1. 会社員時代の経験や人脈を活かして起業する
  2. 資格などを取得して起業する
  3. オンラインサービスを活用して副業として起業する

順番に説明しましょう。

1) 会社員時代の経験や人脈を活かして起業

例えば体重計などで有名な「タニタ」は、独自に「社員の個人事業主化」という制度を導入しました。

これはちょっと特殊な例かもしれません。

しかし、会社員時代の知識や経験を活かして起業する方は、意外と多くいらっしゃいます。

経験を活かしてコンサルタントとして活躍したり、会社員時代に培った人脈を活かして仕事をしたり、といったパターンです。

知識と経験、人脈が活かせるので、有利な起業方法だといえます。

2) 資格などを取得して起業

これは例えば、アロマが好きな女性がアロマセラピストの資格をとって、「自宅アロマサロン」を開業するといったパターンです。

他には中小企業診断士やコーチ、ファイナンシャルプランナーなどの資格をとって独立するといったパターンもあります。

独立して新しい分野に挑戦するところに特徴があります。

私もこのパターンでしたが、ゼロからのチャレンジに近くなるので、ある程度の時間と根気が必要になることが多いでしょう。

参入する業種もよく見きわめる必要があります。

3) オンラインで起業

スキルシェアサービスやクラウドソーシングを活用して、副業として起業するといったパターンもあります。

1) の副業バージョンという感じで、この中ではもっともリスクが低く、手軽な方法だといえるでしょう。

4) どのパターンが最適か?

3つのパターンを紹介しましたが、実は正解はありません。

しかし、ひとり起業のポイントとしていえることは、「リスクは避けたほうがよい」ということです。

見通しが甘いために資金難におちいってしまう方が、意外と多くいらっしゃいます。

資金難におちいると、まず精神的な部分が影響を受け、判断を間違うことが多くなります。

派手な失敗が糧になる人も、なかにはいます。

しかし、うまく失敗しないと人生を棒にふってしまいます。

そのためには、リスクマネージメントとレジリエンス(立ちなおる力)というスキルを高めることが必要です。

まずはリスクを避けることで、これらのスキルを身につけていくようにしましょう。

第3章

ひとりで起業する方法~起業アイデア編

第三章では、ひとりで起業するためのアイデアと、ひとり起業に役に立つサービスを紹介したいと思います。

3-1. ひとりで起業するときのアイデア

以下のアイデアは、簡単にはじめられるものばかりです。

ただし、継続的に稼げるようになれるかどうかは、また別の話です。

ひとつのアイデアとして、参考にしてみてください。

1) フリーランスライター

もしあなたにライティングの技術があるならば、スキルシェアサービスなどを活用してみましょう。すぐにフリーランスとしてスタートすることができます。

参考:あなたもなれる?フリーランスのライターを目指そう

2) ブロガー

プロブロガーなどという言葉もあります。アクセスの集まるブログコンテンツを制作し、広告収入などを得ていく方法です。

参考:月100万円以上稼ぐ有名ブロガー3名に「ブログで成功するコツ」を聞いてきた

3) オンラインアシスタント

忙しいビジネスパーソンのサポート的な仕事を、オンラインで行う仕事です。メールの返信や電話受け付け、書類作成などの作業をして収入を得ます。

参考:完全在宅で働く「オンラインアシスタント」になるには?

4) ホームクリーニング

個人で、家のおそうじや整理整頓などをする仕事です。そうじ好きには向いているかも。

参考:家事代行「CaSy(カジー)」の求人

5) 託児・子どもの見守り

いわゆる「ファミリーサポート」事業です。主にシルバー人材センターなどが請け負っていますが、経験者であれば、個人間でもこのようなサービスを提供することができる可能性があります。

6) 宅配便

例えば Amazon Flex では、働く時間を自分で決めて、アマゾンの荷物を配達する業務を行うことができます。

7) 何でも屋

近隣に住んでいる高齢者の方の買いもの代行など、できることはなんでもします、という仕事です。

8) SNS コンサルタント

もしもあなたが、ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどの SNS について熟知しているならば、その知識をスモールビジネスオーナーなどに教えるコンサルタントとして活動できる可能性があります。

9) SNS インフルエンサー

あなたがツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどの SNS で人気アカウントをもっているならば、企業の商品や個人のサービスなどについて宣伝し、拡散してあげましょう。それによって収入を得ることができます。

10) ハンドメイド・手作り・クラフト作品を売る

minne では、ハンドメイド作品などを手軽に販売することができます。

他にも Etsy などでも作品を販売することができます。

11) 中古販売

フリマアプリのメルカリや、アマゾンでは古本を販売することもできます。

12) ウェブデザイナー

パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでも仕事ができるウェブデザイナーは、人気のスモールビジネスのひとつかもしれません。

13) 犬の散歩代行

忙しくて散歩に連れて行ってあげられない、という飼い主は意外と多いもの。犬の散歩代行もスモールビジネスのアイデアとして活用できます。

14) イベントプランナー

フェイスブックなどの SNS 上では、個人がさまざまなイベントを企画しています。このようなイベントの企画を提案したり、運営についてアドバイスをしたりすることによって収入を得る仕事です。

15) メイクアップアーティスト・ヘアドレッサー

経験者であれば、メイクアップやドレスアップなども仕事として請け負うことができるでしょう。

16) ミュージシャン

スキルさえあれば、イベントやストリートなどで収益を得ることができます。

17) 写真家

スキルシェアサービスなどでも人気のスモールビジネスです。趣味ではじめてステップアップする人も多いようです。

18) 車の洗車代行

忙しくて時間がない、というカーオーナーのために車の洗車やその他整備などを代行してあげる仕事です。

19) オリジナルTシャツ販売

STORES.jp などではオリジナルの Tシャツを手軽に販売することができます。

20) パブリックスピーカー

イベントやカンファレンスでの司会業です。

21) パーソナルトレーナー

個人とトレーナー契約を結び、収入を得る方法です。

22) ヨガの先生

レンタルサロンなどで、ヨガ教室を開催し、生徒を集め、収入を得る仕事です。

参考:教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ」

23) ダンス・インストラクター

同じように、こちらはダンスを教える仕事です。

24) 音楽の先生

こちらも同じように、音楽を教える仕事です。

25) 家庭教師

こちらは勉強を教える仕事です。

26) グラフィック・デザイナー

あなたにデザインのスキルがあれば、フリーのグラフィック・デザイナーとしても活躍できるかもしれません。

27) テクニカルサポート

インターネットやパソコンなどの知識に疎い人は意外と多くいます。それらの人に対して活用方法などを教えてあげる仕事です。

28) 家政婦・家事代行

ハウスキーピングが得意な人は、家事代行業なども向いているでしょう。タスカジ などで家事を仕事にすることができます。

29) ユーチューバー

言わずと知れた「小学生のなりたい職業ランキング上位」の人気職業です。

30) ポッドキャスト

こちらはポッドキャストという、録音済みのラジオ番組を配信することにより人を集め、そこから収益を得ていく方法です。

31) 電子書籍の著者

もしもあなたが書くことが好きならば、電子書籍の著者になることも可能です。

32) インテリア・デコレーター

自宅やオフィスなどの室内装飾を手伝う仕事です。例えばクリスマスやハロウィーンなど、季節ごとに装飾を変えて上げるのもよいでしょう。

33) 家具職人

例えば Creema では、自作の小さな棚やベンチなどを販売することができます。

34) 校正

個人でも出版する人が増えてきた現在、校正者も仕事になるでしょう。

35) 編集

同じように書籍の編集も、意外と穴場のサービスかもしれません。

36) ファッション・コンサルタント

個人のファッションに対してアドバイスをしたするコンサルタントや、買いもの同行サービスなども多くあります。

37) 動画編集者

Youtube 動画などを編集する仕事です。

3-2. ひとり起業に役立つサービス

実は、起業のアイデアよりも次に紹介する「お役立ちサービス」のほうが有効かもしれません。

上手に活用することで生産性もアップしますし、面倒な作業を時短したりもしてくれるからです。

1) オンライン販売・フリマ

自作のオリジナル作品や中古品などを販売できるサービスです。

01. minne

02. Etsy

03. メルカリ

04. STORES.jp

05. Creema

2) スキルシェアサービス

自身のスキルや経験などをいますぐ提供することができるサービスです。スキルシェアサービスにはさまざまな種類があり、多くは無料ではじめることができます。

06. ストアカ

07. タイムチケット

08. ココナラ

09. クラウドワークス

10. ランサーズ

11. タスカジ

12. OurPhoto

3) 事業資金

資金調達については、スモールビジネスの場合は自己資金ではじめる場合が多いかもしれませんが、参考としてリストアップしておきます。

13. 日本政策金融公庫(資金の借り入れ)

14. キャンプファイア(クラウドファンディング)

4) 経理・会計

オンライン上で管理できる経理・会計ソフト(アプリ)です。クレジットカードやオンライン銀行と連携することにより自動的に入力してくれるなど、効率化をはかることできます。

15. MFクラウド

16. freee

5) データ管理(クラウドサービス)

クラウドにデータを保存できるサービスを利用すれば、ノートパソコンさえあれば、どこでも仕事できるようにもなります。

17. ドロップボックス

18. マイクロソフトワンドライブ

19. Googleドライブ

6) ホームページ

専門知識を必要とせず、ホームページを開設することもできます。

20. Jimdo

21. Ameba Ownd

22. Wix

23. グーペ

24. WordPress

7) シェアオフィス

シェアオフィスについては、全国対応のサービスを紹介しておきます。

25. 日経オフィスパス

8) バーチャルオフィス

バーチャルオフィスというのは、ビジネス住所や電話番号を貸してくれるサービスです。

26. SERVCORP

27. 1 STOP BUSINESS CENTER

9) レンタルスペース・レンタルサロン

貸し会議室やセミナー会場などをレンタルできるサービスです。

28. スペースマーケット

29. スペイシー

10) 書類作成ソフト

Google のサービスを利用すれば、書類作成ソフトを購入する必要なく、オンラインでドキュメントを作成し、そのままクラウドに保存しておくことができます。

30. Google ドキュメント

31. Google スプレッドシート

32. Google スライド

11) 開業手続・納税

個人事業としての開業、納税などについては、各税務署にて指導を受けることができます。

33. 国税局・税務署を調べる

起業しているイメージ
第四章

ひとり起業の成功のコツ~考えかた編

さて、ひとりで起業するためのアイデアや役立つサービスについて知ったところで、

  • ひとり起業を成功させるための考えかた

について、わかりやすくお伝えしていきましょう。

4-1. ひとりで起業することは事業の全体を自分で受け持つこと

まずはじめに考えることは、おおまかにわけて

  1. 集客
  2. 販売

という2つの段階がある、ということです。

業種によってはこの限りではありませんが、説明上、このようにわけて考えてみてください。

わかりにくければ、集客のことを「営業」と考えても構いません。

会社に勤めているときは、営業部と販売部とか、営業部と技術部といったように、役割分担されていることが多いと思います。

ひとり起業の場合は、営業も販売も自分でやることになると考えてください。

いずれうまくいけば、苦手な作業を外注スタッフにお願いすることもできるかもしれません。

しかしまずは、全体を自分が受け持つ、というように考えておきましょう。

4-2. ひとりで起業して長期的に成功するためには失敗は避けてとおれない

ひとり起業では、スポーツや楽器に取り組むようなイメージをしてください。

例えば、クラシックギター。

上達するまでには、何度も失敗するはずです。

サッカーや野球など、試合中でも何度も失敗するようなスポーツもあります。

ビジネスもこれと似ている部分があり、失敗から学べることは、多いです。

もちろん、失敗すれば自動的に成功できるわけではありません。

しかし、失敗せずに長期的に事業がうまくいくとことはありえない、と考えてください。

だからこそ、上手に失敗して、いかに失敗そこから立ちあがるのか、という考えかたが大切になってきます。

1) リスクマネージメント

ひとり起業でうまく失敗するためには、いわゆる「リスクマネージメント」が欠かせません。

例えば、体操競技でいきなり難易度の高い技にチャレンジすれば、ケガをしてしまう可能性がありますよね。

ひとり起業も、これと同じです。

失敗しても立ち直れる範囲を自分で見定めたうえで、チャレンジしてみてください。

ポイントは、

  • 開業資金
  • ランニングコスト(運転資金)

の無駄を徹底的にカットする、ということです。

いくら「もうかりそうだから」といって、身の丈にあわない初期投資が必要なビジネスは、避けるべきです。

人生が終わってしまう可能性もあります。

おすすめなのは、自分のモチベーションを保つための少額を投資でしょう。

例えば、

  • 月1~2万円で利用できるシェアオフィスを探してみる
  • 定期的にビジネスコーチングを受ける
  • 定期的な勉強会に参加する

といったところでしょうか。

2) レジリエンス

レジリエンスとは、「再起力」などといわれます。

ここでは「失敗から立ちなおる力」のことだと考えてください。

誰でも失敗は嫌なものです。

しかし、失敗から立ちなおる過程で、多くのことを学ぶことができますし、実力を高めることもできることでしょう。

レジリエンスのコツのひとつは、「チープデザイン」にあります。

チープデザインの「チープ」というのは、いわゆる「ゆるい」という意味だと考えてください。

つまり、スケジュールなどをガチガチに組むのではなく、ゆるくやる。

ひとり起業においても、いろいろな場面で「ゆるさ」を考慮にいれておきましょう。

この余裕があることで、失敗から立ちなおる力をキープしておくことができます。

「ゆるい」という言葉に抵抗があるときは、柔軟性とか、しなやかな、という言葉に置きかえてみてください。

4-3. ひとりでも確実に実行できる一歩を設定することで起業への道が開ける

ひとり起業で大切なことのひとつは、モチベーションの維持です。

出社義務もありませんし、サボっても誰からも怒られません。

そのぶん、自分で自分の情熱に火をつけていく必要があるのです。

1) 作業の細分化

そのためには、目の前の「壁」を「階段」にする、という考えかたを覚えておくとよいでしょう。

作業を細分化する、ということです。

ひとりで起業して壁にぶつかったとき、多くの人は、そこであきらめてしまいます。

しかしそれが階段ならば、一歩ずつ、踏み上がっていくことができます。

2) ボトムアップのアプローチ

壁を階段にするために効果的なのが、ボトムアップのアプローチです。

これは、

  • とりあえず目の前の信号が青になったら、そこまで進んでみる

そんなやりかただと考えてください。

ゴールを決めて、そこから逆算して何をやればいいか? というやりかたとは逆になります。

なぜ、ボトムアップのアプローチをおすすめするのでしょうか?

それは、ひとり起業がはじめてのときは、本当のゴールがどこにあるのかがよくわからないからです。

そして多くの方は、ゴールが完全に見えてから進もうとします。

しかし残念ながら、ゴールまでのすべての信号が青になることはありません。

ゴールを見るために、まずは小さな一歩を踏みだしていく必要があるんだ、と考えてください。

4-4. ひとりで起業するなら、資金と時間には十分な余裕をもつ

人間の判断を狂わせるもののひとつに、「焦り」があります。

資金や時間がなくなってきたときに最も怖いのが、焦りによる判断ミスです。

こういうとき、変な儲け話にだまされてしまう人もいます。

ひとり起業は、楽器やスポーツと似ています。

よいパフォーマンスを発揮するためには、健康状態だけでなく、精神状態も安定していることが大切です。

ここはリスクマネージメントとも重なってきますが、余裕を持って進めていくようにしましょう。

1) 資金がないときの対処法

具体的に資金がないときは、どんなことに気をつければよいでしょうか?

  • 無駄づかいをしない
  • 金銭的なリスクを負わない

ことが大切です。

というのも、起業・開業資金を何千万と貯めたとしても、使いかた次第ではあっという間になくなってしまうからです。

逆に、お金がなくても起業はできますし、やれることもたくさんあります。

ですから、まずは無駄づかいを避け、金銭的なリスクを負わないようにすることが大切です。

2) 時間がないときの対処法

時間がないことに対処するには、

  • 期限を決めない

実はこれが大切です。

「死ぬまでにものになればいい」と考えることができれば、タイミリミットを限界まで引きのばすことができます。

はじめて起業にチャレンジするときは、中途半端な目標を立ててしまうと、逆効果になることがあります。

なぜなら、はじめてのことで今後の見通しもよくわからないのに、特に根拠もなく自分だけの考えで3年後、5年後の成功を予測してしまうからです。

一概にはいえませんが、少しゆっくりめのペースで進めていくくらいで、ちょうどよいかもしれません。

4-5. 目標の立てかたと実行方法

最後に、目標の立てかたについての考えかたも紹介しておきましょう。

基本的には

  • ボトムアップのアプローチを活用して、確実に実行できる一歩を積みあげていくこと

この継続が大切です。

いいかえるならば、「あれこれ考えすぎず、また失敗を恐れずに、いまできることをやりなさい」ということです。

プラスして、長期的な目標を羅針盤のように活用していくとよいでしょう。

  • 10年目標
  • 3年目標
  • 1年目標(今年の目標)

目標を立てるときに大切な考えかたは、

  • 根拠のある目標と根拠のない夢や希望を区別する

ことです。

例えば1年後の目標を、「月間の売上がお勤めの給料を超えること」に設定したとします。

では、なぜ1年後にお勤めの給料を超えるといえるのでしょうか?

実績に基づく根拠があるのか、単なる希望にすぎないのか?

どちらが良い、悪いではなく、目標と夢のバランスが大切です。

それによって、モチベーションと行動力を高めることができるからです。

普通は、10年目標は、夢や希望ばかりになるでしょう。

3年目標、1年目標と近くなってくるごとに、より具体的になっていくはずです。

根拠のある目標と、根拠のない夢や希望について、自分の中で区別していきましょう。

そのうえで、定期的に目標を見なおし、その都度、軌道修正していきましょう。

4-6. まとめ:ひとり起業を成功させる考えかたとは?

長くなりましたので、この章の内容をまとめておきましょう。

ひとり起業を成功させるための考えかたとして

  • ひとりで起業するときは、まずは事業全体を自分で受け持つという意識を持つ
  • 長期的な成功のためには失敗を避けてとおることはできない。初期段階で失敗から立ちなおるスキルを身につけておくことを考える
  • 目標と夢は区別する。両者のバランスをとっていくことで、モチベーションと実行力を維持していく
第五章

ひとり起業の成功のコツ~実践編

前章では、ひとり起業を成功させるための考えかたについて知りました。

この章では

  • ひとり起業を成功させるために具体的にやるべきこと

を紹介しましょう。

とはいえ、実際に起業を成功させるためにやるべきことは、たくさんあります。

そこで、私のいままでの経験をもとに、基本としておさえておきたいことを2つ、紹介しておきましょう。

それは、

  • 起業してお金を稼げることはなにか?の明確化
  • 生きていくうえでの価値観の明確化

です。

5-1. 自分がもっているスキル、強み弱みを見きわめ起業に活かす

ひとりで起業するときは、自分の好きなこと、得意なことで起業しましょう。

と、よくいわれます。

しかし、ひとり起業で基本的に大切なるのは「お金を稼ぐ能力」です。

そう考えてみると、自分の嫌いなことでもお金を稼げれば、それで良いのか?

ということになってくるのですが、ひとり起業では、嫌いなことは長続きしません。

そのような意味で、「自分の好きなこと、得意なことを活かして起業しましょう」と私もお伝えしています。

1) 好きや得意よりも大切なことは?

しかし実は、その前にもっと大切なことがあります。

それは、

  • 自分がお金を稼げることはどんなことなのか? を明確にする

ということ。

自分はどんなことならお金を稼ぐことができるのか? をできるだけ客観的に知っておく必要があるのです。

起業の前に、自分のスキルや能力などを「見える化」してみるとよいでしょう。

いままで気づかなかった「稼ぎかた」に気づけるかもしれません。

2) いままでの自分のスキルや強みを書きだしてみよう

というわけで、好き嫌いや、得意苦手は別にして、

  • 自分のどんなスキルならお金に変換できるのか?

について、書きだしてみましょう。

このときポイントになるのは、

  • 誰にどんなことを提供するのか?

という書きかたをしてみることです。

同じスキルでも、提供する相手を変えることで仕事になることがあります。

相手をずらして考えてみることで

  • 自分が当たり前のようにやっていることが、実はある人にとっては、お金を払ってでもやってほしいことだった

そんなことに気づくこともあるでしょう。

3) ゼロからスキルを身につけたいときは?

しかし、「ゼロからスキルを身につけたい」という方もよくいらっしゃいます。

これからスキルを身につけて、それをお金に変換できるレベルまで高めていこう、ということですね。

  • アロマセラピストとして技術を身につけたい
  • プログラミングについて学んでフリーランスになりたい

いろいろあると思います。

こういうときは、自分が参入しようとしているジャンルについて、よく調べてみる必要があるでしょう。

実際に起業している人に話を聞いてみることも大切です。

5-2. 人生の価値観を見きわめ起業に活かす

あなたが人生において大切にしている価値観とは、どんなものでしょうか?

例えば、何かを達成することや物質的欲求を満たすこと、仲間を増やすことが大切だと考えるでしょうか?

それとも、慈悲や博愛、普遍的な価値を大切にしたいと考えるでしょうか?

他にもいろいろあることでしょう。

ひとりで起業するときは、自分が大切にしたいと考えている価値観を反映できるような仕事をすることが大切です。

言いかえるならば、損得なしに取り組んでみたいと思えることを見つける、ということです。

もちろん、お金は大切です。

ですが、損得だけを目安にしていると、これもまた、足下をすくわれてしまう原因になるのです。

これでは、せっかく起業した意味がありません。

ひとり起業だからこそ、社会への貢献や次世代への継承についても考えておきましょう。

後悔しない人生、誰にでも胸をはって誇ることのできる人生とは、どんな人生でしょうか?

5-3. おおまかな方向性を決めて起業のための一歩をふみだす

  1. 誰にどんなことを提供するか? というお金に変換できそうなスキルの棚卸し
  2. 後悔しない人生、誇りを持てる人生のために大切にしたい価値観を見つける

まずは、この2つの作業をやってみましょう。

そのうえで、

  1. おおまかな起業アイデアを2つか3つ、リストアップしてみましょう
  2. 起業アイデアをリストアップしたら、それぞれについて調べてみましょう
  3. すでにその業界に詳しい人に相談してみるのもよいでしょう

まずは一歩ずつ、着実に歩んでいきましょう。

まとめ:働くことは生きること

いかがでしたでしょうか?

これからの働きかたについて考えると、

  • 「ジョブ型」と呼ばれる個人の能力を重視した働きかた
  • 「定年消滅時代」と呼ばれる高齢になっても働ける自己管理

この2つが大きな変化のポイントになってくると思います。

ここからいえることは、理想とする働きかた、生きかたについて、積極的に自分で考えていかないといけないということではないでしょうか。

そのためには、あなたの好きで得意なことを見つけ、伸ばしていくことが必要になるでしょう。

この記事が参考になれば幸いです。

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