フリーランス向け:新型コロナウイルスの影響による賃金保障と融資について

新型コロナウイルスによる休校要請により、2020年3月2日以降、ほとんどの学校がお休みになっているようです。

下記報道によれば、保護者の7割が困っているとのこと。

当初から政府が言及していた補償について、3月10日発表された「新型コロナウイルス感染症緊急対応策-第2弾-」において具体的になってきたようです。

この記事では、特にフリーランの方向けに「賃金保障」と「融資」に関する情報をまとめておきます。

フリーランスの賃金補償は 1日4100円

  • 会社に勤めている人は日額 8330円
  • フリーランスは日額 4100円

学校などが臨時休業(休校)し、子供の世話のために仕事を休んだ子育て世帯などが対象となります。

4100円はどうやって決まったのか?

フリーランスの方はお勤めの方の半額以下です。

これは、「フリーランスは働く時間や報酬がさまざまだから」という理由とのこと。

賃金補償を受けられるかどうか確認するには?

一定要件を満たせば補償を受けられるとのこと。

下記ページにコールセンターの番号が掲載されています。

フリーランス向けの融資について

賃金補償とは別に、フリーランス向けの融資についてもまとめておきます。

上記記事によれば、「生活福祉資金貸付制度」の対象を拡大する形で、フリーランス向けに無利子で最大10万円(学校の休業など特例の場合は20万円)を融資するとのこと。

厚生労働省の発表は以下。

で、上記ページから「緊急小口資金等の特例貸付の実施について」という資料 PDF をダウンロードできるのですが、ヨコ書きの表をなぜかタテに表示しているので、とても読みにくいです。

そこで、直したものを下記に置いておきます。

こちらの PDF の2ページ目の表がタテになっていたので、ヨコ向きにしました。

情報が変更になる可能性もあります。

詳細は、政策金融公庫の各支店にて相談を受け付けているようです。

以上、進展があればまた追記します。

この記事を書いた人

Udagawa Yushi

ひとりで起業を志す方のために、私自身の経験やクライアントから学んだことを「超」わかりやすくお伝えします。
  
 

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