寒いよう

なんということでしょう。ついに2月はブログを更新せずに終わってしまいました。

風邪をこじらせてしまってずっと寝ていたというのもありますが、なんかもう、仕事もプライベートもぜんぜんダメでしたね。

まあ「必要な休息」だったと思うことにします。

それで寝るしかないので本をよく読みました。面白かったのは奥田英朗さんの「最悪 (講談社文庫)」という小説です。読み終えて、気づいたら朝になっていました。

ちなみに僕が小説を読むときに「面白いかどうか?」を判断するのは、文章を読んでイメージが頭に浮かぶかどうか?という点です。内容も大切かもしれませんが、言葉の選びかた、文章の書きかたでイメージが浮かぶ場合と、そうでない場合がある。

うまくいえませんが音楽でいうところの楽器の音色みたいなもの?なのかもしれません。

Kindle はやっぱり便利ですね。読書がはかどります。

でも紙の本も好きです。たとえばいわゆるギターの教則本とか、写真の技術的な本とか。

そういうのはやっぱりちょっと大判で、値段もちょっと高くてなんとなく「買ったぞ」と思えるものが良い。

写真は熱にうかれて(うなされて?)撮った梅です。

Flickr から貼り付けたのですが、ちゃんと見えるかな?