2012年の夏は風邪をひいて終わった…という感じでした。

生まれてはじめての “夏風邪” で、この歳になってもまだはじめての経験てあるんだなあ、と思いました。

治るまでに二週間以上かかってしまったのですが、「これは何か別の病気なのではないか?」と不安にもなりました。しかし調べてみると意外と情報が少なかったので、参考として私の経験をアップしておきます。きっかけ

きっかけとしては、多分ですが息子(乳幼児)に移されたのではないかと勝手に考えています。実際のところはどうか分かりませんが、息子 → 嫁 → 私 の順に風邪をひきました。しかし長引いたのは私だけです。

症状

熱はあまり高くなりませんでした。微熱がず~っと続く感じ。いつもの風邪なら、熱があがったときに暖かくして眠っていれば汗がバーッと出て次の日には熱が下がることが多いのですが、そうではなくとにかくダラダラと微熱が続きました。

とはいえ、それなりに熱があるので八月の後半はずっと長袖で過ごしていましたし、夜も毛布にくるまって寝ていました。汗もよくかいたと思いますが、なかなか熱は下がりませんでした。

対策

結局、薬は飲みませんでしたし、病院も行きませんでした。二週間たっても改善しなければ病院で診てもらおう、と考えていたのですが、ちょうど二週間後、九月に入ったころから少しずつ回復してきたので、結局、いかずじまいとなりました。

直接的なきっかけではないかもしれませんが、栄養ドリンク的なものを飲んだり、健康食品的なものを摂った次の日くらいから体調が改善してきたので、何か効果があったのかなあ?という感じです。

あまり詳しくはないのですが、ビタミンなどを摂ったらいいんじゃないか?と、感じたのでそうしてみた、という感じです。

まとめ

大変なのは、体調を崩してしまったのでずっと寝ていたのですが、それがきっかけで昼夜逆転してしまったことです。これはいまでも続いていて、九月は途切れがちの睡眠の中でやるべきことをなんとかこなしている、という感じ。

ただ風邪の症状はすっかり収まったので、少しずつ運動を増やして、生活リズムも整えていきたいと思っています。