8月31日をもって、移籍市場が終了しました。

終了とともに、「ああ、今年の夏も終わったな……」と感じる方、結構、多いんじゃないでしょうか?

今年のミランのマーケットの注目は、やっぱりカカ。最後まで、ギリギリ駆け込み移籍があるんじゃないの?みたいな期待感もあり、なんだかんだで深夜二時まで情報を追いかけてしまいました。

ミランの移籍市場というのはいわゆる “劇場型” 。なんだかんだ目がはなせないというのは、ガッリアーニの手腕なんでしょうか?

しかし、結局、カカの復帰はありませんでしたね。

私はちょっと複雑でした。復帰して欲しい気持ちもあったけれど、でも復帰してもおそらくそれほど活躍できなかったんじゃないか、いや活躍できなかったら嫌だな、とか。アッレグリはあんまり使いたがらないんじゃないの、とか。

予想外だったのがボヤン、まさか?と思いましたがすぐに決まっちゃいましたね。ロマニスタは残念がっているようですが、どうでしょうか。

懸念のひとつであったアンカーのポジションも、デ・ヨンクを獲得することによりちょっと楽しみになりました。

…と、こんなことを書いているうちにそろそろボローニャ戦です。

考えてみれば、10年くらいミランの試合をみていますが、こんなに選手が入れ替わったシーズンてはじめてかも。

スカパー!のアンテナの角度もしっかりあわせましたんで、いまから観てきます。