GTD+RHODIA

OmniFocus から RHODIA へ。

紙を使った GTD へ移行しているのですが、確かにこれはひとつのカードゲームのようでもあります。

手書きの自由さには、デジタルツールでは得られないわかりやすさがあります。

アクションの収集力が高まるといえばいいのでしょうか?

よりわかりやすくアクション収集できるといえば良いでしょうか?

それゆえの楽しさもあります。

朝、レビューすること

手持ちのカード(一枚につきひとつのプロジェクト)をバッとひろげ、今日やるべきこと、やりたいことを確認する。

または、縦軸を重要度の高低、横軸を緊急度の高低にみたてて並べ替える。

こんな風にレビューをしています。

OmniFocus の利点

ただし「ストレスフリーの整理術」の p.153〜154 にある “特定の日付や時間にやらないといけないこと” 、つまりカレンダーに記入すべきことに関しては、やはり OmniFocus のほうが便利そうです。

あと、くり返しやるべきことも OmniFocus でくり返し設定したほうが便利かな。

情報はどこにある?

紙情報と電子情報の橋渡しをどうするか?

たとえばメールでクライアントから依頼がきたときに、新しいプロジェクトとして RHODIA にメモする。

その際に、 “詳細はメールに書いてあるのでそれを参照すること” などとメモすることがあります。

このような場合は、最低限、そのメールが届いた日にち(通常はプロジェクトがスタートした日)をメモしておければ、あとから探すのはそれほど難しいことではありません。

プラス、クライアントの名前までいれておければ充分だと考えています。

いずれにしても Gmail の検索しやすさは便利な武器となりそうです。