GTD+RHODIA

GTD ツールとして OmniFocus を愛用しています。

しかしここであえて “紙に手書きの GTD” の実践にチャレンジしてみたいと思っています。

カード式でやってみる

用意したのは、RHODIA の No.12 と No.11 で、両方使ってみて心地よいサイズを決めてみたいと思っています。

それで個人的なポイントは “カード式でやってみる” ということ。

つまり、 “一枚のメモにひとつのプロジェクトを基本” とする、ということで、こうするメモの枚数だけプロジェクトがある、ということになります。

この「カード式」、何が良いかというと、机にバッと広げて並べ替えができるところが分かりやすいです。

例えば、今日やりたいと思っていることだけを抽出して机の目立つところにおいておくとか、緊急性の高いものを手前に、そうでないものを奥に並べてみるとか。

GTD 的にいえばレビューしやすい、という感じ。

分かりやすく収集

手書きの場合は自由に書けるというメリットがあります。

もちろん OmniFocus でもフォントの色や大きさなどを変更することができますが、やはり手書きのほうがより直感的に書くことができます。

これも、レビューのしやすさにつながっているような気がします。

2つの inbox

手書き GTD を活用する場合は、inbox は2つになりそうです。

  • Gmail の受信トレイ
  • RHODIA のメモ

顧客からメールがきたら受信トレイにたまります。それをそのまま作業して、終わったらアーカイブする。これを、受信トレイがゼロになるまでくり返す。

それ以外のものは前述したように RHODIA にひとつのプロジェクトに一枚としてメモしておく。

とりあえずまとめ

GTD というのは割としっかりとしたシステムなので、さまざまなツールで試せるというところが素晴らしいと思いました。

これからもう少し実践してまた記事を書きたいと思います。

ちなみに RHODIA を活用した GTD の手法に関しては GTD + R として下記のページに詳しく解説されています。