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「好きを仕事に」ということについて。

私自身の体験からいえることは2つあって、

  • 作業単位で考える
  • どんなお客さんを相手にするか?を考える

ということです。

作業単位で考える

例えば「音楽が好き」といっても実際の仕事においては作業単位でのくりかえしが多いわけで、

  • 音楽を創ることが好きなのか?
  • 音楽を評論するのが好きなのか?

というように、同じ音楽でも “創る” と “評論する” では、まったく別の作業(仕事)になってしまいます。

ですので、 “実はものを創ることが好きで、そのときに自分の好きな音楽を聞きながら作業できればそれで充分” なんてことも考えられます。

どんなお客さんを相手にするか?を考える

これもとても大切で、一緒にはたらく人のことだけではなく、“どんなお客さんを相手にするか” というのも大切です。

つまり自分が「好きだな」とか「いいな」と思える人ばかりがお客さんならそれはすごく楽しい(はず)です。

逆に好きなことを仕事にしていてもお客さんが嫌いなタイプの人ばかりだと結構、ツライんじゃないでしょうか?

なので、特に私たちみたいな個人ではたらく人たちは、“どんなお客さんを相手にするか?を考える” ということはよく考えておくべきことと思います。

選ぶものは選ばれる?

好きなことを仕事にしようとするとちょっとハードルが高くなると思いますが、しかしあえて、「私はこういう人とこういう商売をしたいんだ!」 と言い切っちゃうくらいが良いのかなあ、と感じています。

あと、誰からも好かれようとすると逆に誰からも好かれないような気がしますね。(あくまでも仕事の話しです)