マインドマップ的思考整理術

自分で考え、自分で決めて、行動する——

特に個人での仕事をやりはじめると、こういった状況って多いですよね。

そんなとき頭の中がある程度、整理されているほうが何かと楽ちんです。

というわけで、マインドマップ的なメモの取りかたについてご紹介します。

マインドマップとは

すでにご存知かもしれませんが、マインドマップという発想・思考のためのノート術があります。

こちらのページが日本における公式サイトのようです。

いわゆる授業のノートのとりかたとはまったく違っていて、中心のテーマから放射状にのばしていくような書きかたをします。(詳しくは公式サイトを)

マインドマップ的メモのとりかた

本格的なマインドマップは、いくつかのルールに従って紙に手書きで書いていくべきなのですが、下図のようなマインドマップ的なメモのとりかたも、頭の中を整理するには効果的です。

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特に iPhone や iPad などにアプリをいれておけば、いつでもどこでも頭の中が整理できるので便利です。

感覚的ないいかたになりますが、“画面をパッと立ちあげた瞬間に、考えごとの続きができる” と、いえば良いでしょうか?

そのような意味でマインドマップ(的なメモのとりかた)というのは、私にとっては “頭の中をそのまま保存しておくようなもの” として機能しています。

おすすめは iThoughts

いろいろ試しましたけれども、おすすめのマインドマップアプリはやっぱり iThoughts です。

iThoughts

現状でも充分に使い勝手が良いのですが、さらにどんどんバージョンアップされていくという開発姿勢にも好感ともっています。

手書きとデジタルの違い

マインドマップの基本は紙に手書きだと考えています。

最近では、いかにも手書きっぽくみえるような、表現力のあるマインドマップソフトもありますが、所詮、本当の手書きにはかないません。

しかし例えば前述した iPhone アプリなどの場合、紙もペンも必要ないし、いつでもどこでも、寝転がってでもかけるという便利さがあります。

このように、それぞれに特徴がありますので、手書きとアプリは別のものと割り切って考えるようにしたほうが良いでしょう。

ナチュラル・プランニングモデルとマインドマップの活用

以前の記事に書いたナチュラル・プランニングモデルを実行する際にマインドマップを活用するというのも良いアイデアだと思います。

まとめ

本格的なマインドマップは敷居が高いという場合も、マインドマップ的なアウトプット法は、ごちゃごちゃっとした頭の中を整理整頓するのに役立つのでおすすめです。