ストレスフリーの整理術

やりたいことをカタチにするために、いったい何からはじめれば良いでしょうか?

成し遂げたいことがあるときに、どんな風に計画を立てていけば良いでしょうか?

シンプルかつ効果的な “ナチュラル・プランニングモデル”

GTD 本「ストレスフリーの整理術」では、 “ナチュラル・プランニングモデル” として、このようなときに役立つ5つのステップを紹介しています。(p.70)

  1. 目的と価値観を見極める
  2. 結果をイメージする
  3. ブレインストーミングをする
  4. 思考を整理する
  5. 次にとるべき行動を判断する

上記の5ステップを大雑把にまとめると、「なんでそれをやりたいの? それって自分にとってどれくらい大切? をハッキリさせて、望む結果をイメージしつつ、どんどんアイデアを出しまくって、最後にそれを整理して、次にとるべき行動を決める」ということになります。

こうやってまとめてみると、特に変わったことをしているわけではなく、その名のとおり “ナチュラルに” 計画を練っていくことのできるステップである、といえるでしょう。

GTD における実際の場面でも、ひとつのプロジェクトに対して上記の5つのステップをあてはめてみることは効果的だと実感しています。

私は世の中の成功法則?みたいなものにはあまり詳しくないのですが、この5ステップは密かに最強かも。

まとめ

GTD において、ナチュラル・プランニングモデルについてはあまり深く触れられることが少ないようなのですが、最近、実は大切と感じたのでメモとして紹介しておきました。

プロジェクトプランニングがうまくハマると、よりよいアクションを収集できるようになり、より頭がスッキリすると思います。