Number でチャンピオンズリーグ特集をやっていましたので購入しました。

Number

僕にとっては表紙のルイ・コスタが懐かしいです。

ミランに関連では、ルイ・コスタからカカーという時代の移り変わりについて振り返る的な特集されていました。

あの頃のミランは欧州フットボールの中心でしたし、本当に良い時代でしたよね。

ルイ・コスタは好きだったけど、カカーもすごかった。

ルイ・コスタとカカ

ここであえてミラン以外でチャンピオンズリーグを振り返ってみるならば、やっぱり銀河系の崩壊、がいちばんの興奮です。

ジダン、ロナウド、フィーゴ、ラウル、ロベカル、そしてベッカム…まさに “スター集団=銀河系” と呼ぶしかないような陣容でしたけれども、そのスターたちが無様に崩れ落ちていく様っていうのは、なんだかサディスティックなカタルシスを感じたものです。

ま、ひとことでいえば「ざまあw」なんですけどね。

特にモナコ戦(03-04シーズンだと思う)。

どんな試合か?というのは、こちらの記事にとても分かりやすくまとめてありましたので参照してみてください。

あの試合、個人的には倉敷さんの実況もすごく印象的でした。

そういえばこの間「雑誌はぜんぜん買わない」などと書きましたけれど、短期間のうちに2冊も購入することになりました。

それでいつも思うんですけれども、雑誌については、個人的には、できるだけ iPhone とか iPad で読みたいな、と感じますね。

…というわけで、今シーズンのミランの CL はもうとっくに終わっているのですが、またいつか、ミランにもスター選手が現れる日を楽しみに…。