評価経済社会

岡田斗司夫公式ブログの下記の記事を読んで。

特に根拠があるわけではありませんが、散歩中にふと思いついたことがあったのでとりあえずメモ。

評価経済での指標は SEO が参考に

下記の部分…

――評価経済のモノサシは何か。

作っている最中。
例えば現状であるのは、ツイッターのフォロワー数とか。あとフェイスブック、ツイッターなどの数値などの数値から算出した「クラウトスコア」とか。

…を読んで、これだけだとちょっと心もとないのではないか?

というわけで、SEO のアルゴリズムを拝借してみるイメージで「どれくらいリンクされているか?」というものも加えてみては?

  • 相互リンクよりも、一方的なリンクのほうが評価が高い
  • ツイッターのフォロワーが少ない人でも、RT が多い(=たくさんの人からリンクされている)という部分で評価してもらえる
  • たくさんの無名なアカウントからのリンクよりも、有名なアカウントからのひとつのリンクのほうが評価が高い場合もある

ツイッターのフォロワー数なども含めた「(検索エンジンならぬ)評価エンジン」によって評価がきまる。

大人はだまって独自ドメイン

ツイッターやフェイスブックなどの無料サービスをメインに使っているうちはまだ子供。

現在、有名人がオフィシャルサイトを持っているように、自分の名前の独自ドメインをとって、個人としてのオフィシャルウェブサイトを持つようになる。

「お前もそろそろ高校生だし、独自ドメインのウェブサイトを作らなくちゃな」

みたいな。

たとえ一年に数百円〜数千円程度とはいえ、独自ドメインのウェブサイトをもっていることは、それが自分のオフィシャルなサイトであるということの証明になる。

無料サービスしか使っていない人は子供か初心者。

…とはいえ、無料だろうが独自ドメインだろうが、実は評価にはそれほど影響しなかったりする。